クライムセンターCERO
 
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なんでもブログ
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2016/09/28new

マンスリーチャレンジ課題 完成

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本日、マンスリー課題 30個が完成しました。

記録用紙も用意しています。どなたでもご自由にお使いください。






本日は、雨の中多くのお客様においでいただき、できたばかりの課題にチャレンジしていただきました。

21:55
2016/09/25

お待たせしました。マンスルーチャレンジ

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今シーズンも始まります。マンスリーチャレンジ!


現在、作成中です。


来週中には、テープを張り、登ることができます。もうしばらくお待ちください。

13:05
2016/09/19

世界選手権 最終日

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今日が大会の最終日です。
 ボルダリング女子の決勝とスピード女子の決勝、AL2男子の決勝、最後にリード男子の決勝です。
今日もたくさんの観客が見に来られていました。


会場はすごい熱気です。

野中選手は2位


野口選手は最終課題を一撃で完登すれば優勝でしたが、残念。3位に終わりました。


しかし、表彰台には日本人2名が登りました。これも快挙です。

リードの是永選手は世界選手権の決勝ラウンドに駒を進めました。ファイナリストの紹介でステージに上がりました。スポットライトを浴び格好良かったです。
巨大張りぼてのホールドにランジするところで惜しくも届かず終了してしまいました。


リードの優勝はアダムオンドラ選手でした。ただ一人完登。会場の興奮は最高潮でした。
パリ大会は、観客の数も多いし、見ている方の盛り上がりが素晴らしく日本との違いを感じさせられました。フランスの人はクライミングをよく知っていて観戦の楽しみ方を知っているようでした。日本のスポーツ文化が深化していくことがこれからは求められるのではないかと思いました。
パラチームと全日本チームのメダルを取った選手の皆さんです。一緒に記念撮影です。
左からRP3の吉田選手 ボルダリン1位の楢崎選手 B!1位の小林選手 B21位の会田選手 ボルダリング2位の野中選手 3位の野口選手


B1 5位の川井選手と片山トレーナー、佐藤です。


全日本パラチームの皆さんです。


2年後の世界選手権でもメダルが取れるようにまた精進です。
そしてスポーツクライミングが発展していくとともに、パラクライミングが発展するように周りの者が支えていかなくてはと考えます。

05:44
2016/09/18

パリ6日目

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午前中は、ボルダリングの女子準決勝とリードの男子準決勝がありました。

会場入り口はすごい人の列です。フランスでのクライミング人気ぶりがよくわかります。


野口選手と野中選手は4課題中3課題完登で1位2位で決勝に進みました。日本のボルダリングのレベルの高さを示しました。


リード男子は是永選手が急傾斜を超え上部へと迫り8位タイで決勝へ。こちらも素晴らしいです。しかしこの場に我らが中野稔がいないのが私としては何としても残念。


午後からパラクライミングのことについてミーティングがありました。その会議の前に各国のパラチームと意見交換をしました。それぞれいろんな考えがあり、それをまとめていくのは大変なことです。


会議の後、オープニングセレモニーがありました。日本は野口選手が日の丸を掲げて入場です。


この後、ボルダリング男子の決勝が始まりました。
楢崎選手と堀選手の2名が出場です。


楢崎選手は4課題中、3課題を見事完登し、前回王者アダムオンドラ選手をおさえ初優勝しました。


ボルダリング決勝の後、B1クラスの決勝が始まりました。
小林選手のライバルがフランスのニコラス選手です。ニコラス選手が登場するとものすごい声援が起こりました。でも登り始めると会場はシーンとなります。ブラインドの選手にはコーチが下からホールドの指示をするため声援は控えてもらいます。


ニコラス選手は中間の急傾斜を超え、上部壁に入っていきました。あと3手と迫りましたがそこで墜落。
いよいよ小林選手の番です。フランスのお客さんはパラの選手にも惜しみ無い拍手をおくってくれます。 MCの声掛けもあったのか   コバ という声援がありました。


コーチの鈴木君の声がホールに響きます。私も席から思わす声をあげていました。



小林選手はニコラス選手の落ちたところを超え、ゴールホールドに迫りました。最後はおもいきりゴールホールドを取りに行きました。左手がゴールホールドをかすめ墜落。
会場からは大きな声援が沸き起こりました。見事優勝です。

その後ボルダリングとB1の表彰式でした。アダムオンドラを従えて真ん中に楢崎選手。


小林選手が世界選手権2連覇を達成。


君が代が続けてホールに鳴り響きました。日本人として胸が熱くなりました。
全日本のコーチ、選手の皆さんと私も握手をして二つの快挙を喜び合いました。



パラクライミングを初めて見たという全日本代表の選手もいて、感動したと言ってくれました。
多くの人にパラクライミングの存在を知ってもらい、パラクライマーが育っていくようになっていけばうれしいです。
ワールドチャンピオンシップにパラ部門を開いてくださるIFSCにも感謝したいです。

明日は最終日。ボルダリング女子の決勝とリード男子の決勝があります。どんな戦いが繰り広げられるか楽しみです。

15:59
2016/09/17

パリ5日目

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今日は、午後からオリンピックフォーマットについての会議と夕方からB2とRP3の決勝があります。
午前中は余裕があったのでセーヌ川のほとりを散歩してみました。
市場も開かれていて、その前では楽団の演奏がありました。


橋の上で楽器をを奏でています。


泊まっているホテルがシテ島に近いのです。

午後の会議に出席してきました。2020の東京オリンピックで採用されることになったスポーツクライミング。その大会では3種目をどのように運営していくのか説明がなされました。


会議に出席して、クライミングがここまで来たのかと感慨にふけりました。

今日の決勝の受付です。


最初に始まったのがB2クラスです。予想に反してスピードの壁にコースが作られていました。
予選1位の成績の会田選手は、最後に出場です。


最後のゴール取りが遠くて苦労しましたが、何とかつかむことができました。会場からは大きな拍手が起こっていました。


広い会場にたくさんの人が集まってくれました。


RP3のオブザベーションです。吉田選手も両手をあげ手順を確認しています。


予選は同率の1位でしたが、上の張りぼてのホールドを取りに行こうとしたときに、うまくホールドつかむことができず、落ちてしまいました。

3位に順位を落としてしました。

表彰式がそのがありました。

前回の大会では参加者が少なく競技が成立しませんでしたが、この大会では参加者が増え、見事B2クラスの金メダルを獲得しました。


吉田選手も前回の大会では参加が少な悔しい思いをしましたが、今回は表彰台に上がることができました。


明日はB1クラスの決勝です。小林選手が出場します。

また、フル代表の男子ボルダリング準決勝と女子リード準決勝がありました。
ボルダリングは堀選手と楢崎選手が見事決勝に進みました。

06:57
2016/09/16

パリ4日目

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今日は、予選2日目です。昨日の成績と合わせて上位4名の選手が決勝に進むことができます。
受付を済ませ、さっそくアップボードで体を慣らします。パラの選手だけでなく、フル代表の選手も一緒にアップをしています。


スタートの前にムーブを確認しています。双眼鏡がこのとき役立ちます。


B1クラスの最初は小林選手が登りました。今日のルートは昨日より数段難しいルートでした。


B1の川井選手の番です。私がホールドの指示をしました。私の指示の不適さもあり、下部のセクションで終わってしまいました。


B2クラスの会田選手の番です。


難しいところを抜け、ただ一人完登しました。


RP3の吉田選手は会田選手のアドバイスをもらって、順調に進みやはり完登しました。


この結果、B1クラスの小林選手が3人の2位タイ。川井選手が5位。
B2クラスの会田選手が1位。RP3クラスの吉田選手が2名のの1位タイ。
決勝には4位以上の3名が進むことになりました。
川井選手だけ決勝に進むことができませんでした。川井選手は高校2年生。これからもっともっと伸びていくことでしょう。この大会は成長するための良い経験だったと思います。日本に帰ってからの練習に期待します。

午前中に予選が終わったので、小林選手と吉田選手はパリの郊外にあるジムに練習に行きました。小林選手と吉田選手がちょうど同じ壁を登っています。高さがあり、多くの人が登りに来ていました。


明日はB2とRP3の決勝です。優勝目指して頑張ってほしいです。

05:38
2016/09/15

パリ3日目

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いよいよ今朝から試合が始まります。

朝の気持ちの良いときに会場に向かいます。リヨン駅の大きな時計に陽が射しています。今日もいい天気です。


会場につきました。


みんなで記念撮影です。日の丸を胸につけることで気持ちも昂ります。


受付で自分のゼッケンをもらいます。


ホールに入ると大きな壁に圧倒されます。


受付から2時間で試合が始まります。コンディションを整えたり、アップしたりですぐに時間がたってしまいます。
一番スタートの川井選手は片山トレーナーから肩の動きを診てもらっていました。


いよいよ出番です。緊張がマックスになります。


私が下で指示を出します。川井選手は初出場とは思えない素晴らしい登りで高度を稼いで行きました。


1番スタートでしたが見事に完登。私もホッとしました。



続く小林選手と吉田選手が準備をしています。吉田選手は胸に手を当て気持ちを落ちつかせていました。


吉田選手と小林選手が同時に登っていきます。吉田選手には鈴木コーチが指示を出しています。


小林選手は川井選手と同様完登しました。吉田選手は0.5ポイント差の3位でした。

日本パラチーム最後に登場が会田選手です。免出コーチが指示を出します。

会田選手は余裕の登りで完登しました。



明日は予選2日目です。パラ日本チームは全員予選突破に向けて明日、頑張ります。

05:34
2016/09/14

パリ2日目

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今日は、受付とメディカルテストそしてテクニカルミーティングです。

ホテルの朝食です。シンプルです。味は十分です。


受付は午後からなので散歩を兼ねて近くのクライミングショップを尋ねに行きました。
フランス革命の起こったバスティーユ広場が近くです。


セーヌ川の河畔を進みました。マロニエの並木?と遊覧船がきれいです。


大会の開かれるアリーナにやってきました。ホテルから歩いて15分程度です。4年前はバスに乗ってやってきたことを思えば、大変便利です。


受付には見覚えのある各国の選手、コーチがいました。


小林選手はスペインのAL2部門のウルコ選手と再会し談笑していました。ウルコ選手は片足だけで5.13以上のルートを登ります。前回の世界チャンピオンです。


受付時にメディカルチェックがパラ選手には義務つけられているため様々な選手がやってきます。盲導犬を連れた選手も3名以上来ていました。


テクニカルミーティングの会場です。一番前に席を取って大切なことを聞き逃さないようにしました。しかし私の英語力では深く理解できません。同じコーチの鈴木君の通訳でなんとか理解できました。


明日は、パラ部門は予選ルート1を登ります。男子のボルダリング予選と女子のリードの予選があります。パラもフル代表も頑張ってほしいです。

05:01
2016/09/13

クライミング世界選手権2016パリ大会 

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全日本パラクライミング代表監督として、パリに行くことになりました。

出発の羽田空港で記念撮影です。アメリカから参加の吉田選手を除く選手3名と監督コーチ、トレーナー4名です。広島のトレーナーの片山さんがお手伝いしてくれます。


搭乗する飛行機のパイロットの方がクライマーで小林選手の古くからの友人でした。機長さんと副操縦士さん自ら我々のところまで来てくださいました。


同じ飛行機には全日本のメンバーも一緒に乗っていました。ホテルは別々です。こじんまりとしたアットホームな感じのホテルでした。


ホテルの窓から街並みを望みます。今回のホテルは会場まで歩いて15分程度のところで便利そうです。


明日は大会受付とメディカルチェックそしてテクニカルミーティングがあります。

05:29
2016/09/11

広島カープ リーグ優勝

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今週は、カープの優勝が決まるか?という試合が続いたため、CEROはいつもよりお客様は少なめでした。

優勝を決めた翌日の今日は、黒田のユニフォームを着たクライマーが現れました。
昨夜は黒田が粘りました。緒方監督と黒田選手と新井選手の胴上げはジーンと来ました。


CSシリーズ、日本シリーズと広島の皆さんは楽しみが続きます。
カープの応援と共にクライミングも忘れないでください。これからクライミングもいい季節になります。

17:35
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